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年末年始といえば大掃除というイベントがあります。新年に向けて整理整頓された状態を作り、気持ち良く年を締めることが望ましいでしょう。製造の現場では装置開発をした際の余剰部品がそのまま放置されがちです。そのままにしておくと思わぬ事故や怪我につながってしまいます。年に一回の大掃除として、年末年始前に在庫整理をしませんか?
在庫整理を行うことにより、必要なものとそうではないものが明確になります。必要なものは 保有し不要なものは買取に出しましょう。本記事では在庫整理をする意味から コツまで、詳しく解説しておりますのでぜひ最後までご覧ください。
在庫整理する意味を3つご説明します。
5Sは製造業に従事している人であれば、聞きなじみのある言葉なのではないでしょうか。 この5S活動が在庫整理にも通ずる考え方になります。5Sとは、整理整頓をすることではなく、 それらに組織をあげて取り組み、徹底してきれいにする活動を意味します。5S活動の一環として 在庫整理をすることにより、思いもよらぬ事故やけがを未然に防ぐことにつながります。
5Sとは整理、整頓、清掃、清潔、しつけの頭文字のSをとったものです。
上記の5Sを意識して在庫整理をすることで、適切な場所に物がある状態になり不要な行動が減ります。 また、装置開発で使用した部品の放置がなくなり、予期せぬ事故を防ぎます。 ぜひ5S活動の一環として、年末年始前に在庫整理をしましょう。
在庫整理をすることで、スペースの見直しになります。 装置開発で使用した余剰部品を適当に管理していてはスペースを圧迫してしまいます。 圧迫するだけならまだ問題はないですが、実は管理スペースを利用しているだけで 知らないうちに費用が掛かっています。例えば、保管場所の賃借料・光熱費・固定 資産税・保険料などの維持費が挙げられます。
使用するときまでに在庫を保有するのも手段の一つ。ただ、保管場所をあけることで 維持費の削減になり、他に有効活用することができます。 この機会にスペースの在庫を整理してみてはいかがでしょうか。
在庫をデータとして管理することで、在庫の見える化が行えます。見える化することで、 今まで把握していなかった問題が可視化されるでしょう。なぜならば、商品の詳細情報を データ上で管理しているため、目に見える形で数値として表現されるから。 例えば、場所、個数、型番などの在庫情報が可視化されるため、ロケーション管理により 「どこにあるか」「何個あるか」が明確になります。そのため、在庫発注の見直しにつながったり、 現状を踏まえた解決を提案できるようになります。
しかし、ただ在庫管理表を作成するだけでは効果を発揮しません。 在庫管理表を共有することであらゆる部署の方と連携でき、正しい在庫の情報として認識されます。 在庫の見える化は手軽に行える製造業DXの一歩のため、ぜひ取り組んでみてください。
在庫整理のコツをご紹介します。
在庫整理をするうえで欠かせないことは、「必要なもの」「不要なもの」を区別することです。 必要なものは保有し、不要なものは買取に出しましょう。不要なものを保有することで 在庫が残り続けてしまい、スペースの圧迫を引き起こしてしまいます。 また、一般的に商品は時間が経つにつれて経年劣化により、外箱や中身が傷んでいきます。 保有することで年々価値が下がるため、何も考えずに保有することは危険だとお分かりいただけたと思います。 保有している在庫の中には、長年使用していない部品が多くあるのではないでしょうか? 長年放置されている部品は経年劣化により、価値が落ち続けている状態です。
そのため、商品の管理で「必要なもの」「不要なもの」を区別して在庫整理したほうがよいでしょう。
データで管理と聞くと難しいイメージがありますが、スプレッドシートを活用して簡単に管理することが可能です。 必要最低限の情報だけでデータ管理ができ、在庫の見える化が実現できます。 データ管理するうえで必須な項目として、商品型番、名称、ロケーション番地、メーカー名などが挙げられます。
ここで、「エクセルではダメなのか」という意見をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろん使い慣れている方で問題ありませんが、情報共有を主として捉えるのであればグーグルが提供している スプレッドシートをおすすめします。エクセルとスプレッドシートは同じように見えても、明確に違いが あるので説明しておきます。
・全社で情報が共有しやすい ・自動保存なので保存し忘れを防げる
不要な在庫に対する考え方を二つご紹介します。
FA機器や工場設備で利用した部品は産業廃棄物扱いとなるケースが多いです。 事業の目的で使用したものは、産業廃棄物収集運搬許可を得ている回収業者に依頼することになります。
下記に処分するメリット・デメリットを挙げました。
処分する対象に限りがないため、気軽に利用でき不要なものを回収してくれます。 ただ、処分料金が高くついてしまうことが最大の欠点となります。
処分するだけではなくFA機器などを専門的に取り扱っている買取サイトを利用する選択肢があります。 下記に買取に出すメリット・デメリットを挙げました。
買取に出すことで売上の確保(資金が入る)のが最大のメリットになります。 また、部品を買取に出すことでSDGsへの貢献につながります。 部品が再利用されること。つまり、3Rのうちのリユースであり、 循環型社会の実現への一歩です。 デメリットとして買取業者の探す手間と買取できる商品に限りがあることです。 買取不可のものはアルミフレームや金属片などが挙げられます。
買取業者を探す時間がない方は、サポタスをぜひご利用ください。
「在庫整理を行い、不必要になったもの」や「装置開発で余剰購入した部品」などは 買取に出すことをおすすめします。また、工場の閉鎖や工場のラインを新しくすることで、 不要な使い古されたFA機器が出てくると思います。そういった中古FA機器も買取することが可能です。 特に、FA機器の中でもPLC、センサ、タッチパネル等は高値でお取引が行われています。
FA機器や機械部品を廃棄処分するのでは、非常にもったいないことです。廃棄処分の際に かかる費用は少なくないです。逆に、PLCを買取に出すだけで廃棄処分にかかる費用を まかなえる可能性すら考えられます。上記の不要なものが資金に代わることこそ買取のメリットです。 その得た資金で設備投資に回せたりと有効活用することができます。
サポタスをおすすめする3つの理由をご説明いたします。
FA装置開発をしている企業のうち、事業の一環で中古販売を行う場合があります。 会社として運営しているため安心できる材料の一つ。サポタスでは装置開発をしている 株式会社FAプロダクツが運営しているため、豊富な知見と経験から適正な価格でのお取引を実現しています。
一方で、サイトの運営元が卸売業者の場合、FA機器の査定で不当な見積金額を提示される可能性があります。 適正な価格での査定をご希望の場合は、装置開発の経験が豊富な企業を選択しましょう。 弊社では、技術力のあるエンジニアが多数在籍しているため部品に関する疑問点などにお応えすることが可能です。 是非お気軽にご相談ください。
エクセルなどに商品情報を記載し、リストを送付していただきます。リストを送付していただいてから 最短翌営業日以内でお見積もりを作成いたします。 今まで買取のご依頼をいただいたお客様からは「迅速な対応でした」「丁寧なお取引」とのお言葉を 頂戴しております。お見積もりは無料で承りますので、お気軽にご相談ください。
サポタスはこちらから
サポタスでは多くの買取実績があります。 下記が実際にお取引した商品になり、一部抜粋して掲載しています。
サポタスを利用していただいたお客様からは、「迅速な対応でした」「買取の流れが分かりやすかった」 「想像よりも高価買取でびっくりしました」とお言葉をいただいております。また、新品未開封や 未使用のものだけだなく、中古品も買取を行っております。ラインから外れたFA機器やロボットなどの 中古品も多く買取実績がありますので、ぜひお問い合わせください。
簡単に買取の流れをご紹介します。
本記事では、在庫整理をする意味からコツまでお伝えしました。
下記に在庫整理をする意味をまとめました。 ・5S活動の一環 ・スペースの有効活用 ・在庫の見える化
また、在庫を保有する際は、「必要なもの」「不要なもの」を区別して データとして管理することが望ましいです。在庫を不用意に保有することで、 管理費用や経年劣化を引き起こす原因となりますので、在庫整理をしましょう。
在庫整理で不要となったFA機器を処分ではなく、買取に出しませんか? 買取に出すことで、不要なものが資金に変わります。
SAPO+ではFA機器の中でも制御機器に関する高価買取も行っております。 FA機器であれば新品、中古、保管品問わず買取可能です。 大阪府、名古屋県のお客様からの買取を特に強化しております。 特に三菱電機(Mitsubishi Electric)やKEYENCE(キーエンス)製品の高価買取に力を入れています。 PLC(プログラマブルコントローラ)/シーケンサ、インバータ、GOT(グラフィックオペレーションターミナル/プログラマブル表示器) サーボモータ、サーボアンプ、画像処理システム、産業用カメラ、セーフティレーザースキャナなどの制御機器も高価買取対象です。 新品未開封品だけでなく、開封品や中古品も積極的に買取しています。FA機器部品の高価買取をお考えなら、ぜひサポタスにお任せください。 インターネット・LINE査定での24時間受付可能となっております。 型番が写っている写真からでもお見積りできます!
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